沖縄旅行

先週、お休み頂いて沖縄へ息抜きに行ってきました。
予報は行程期間中全て曇り&雨でしたが・・

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全日日差しに恵まれました♪
朝夕は涼しいですが、まだまだ沖縄は夏!

今回は観光よりものんびりするのが目的なので、前回とても気に入ったカヌチャベイに連泊です。
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太平洋、辺野古を望むちょっと広めのお部屋でのんびり過ごしました。

ここにお部屋を取った目的の一つ・・オープンエアージャクジー♪
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大好きなんです・・溶けてしまいそう。

お部屋から望む太平洋の夕日、東京より1時間遅く沈みますのでなんだか1月タイムスリップした感じ。
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ちなみにバスに浸かりながら眺める遅い朝焼けも格別。
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様々な表情を見せてくれます。
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リゾートの敷地は広く、散歩しててもすっかりリゾート気分を満喫させてくれます。
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南国情緒満喫♪


さて、いくらのんびりしに行ったとは言え、沖縄に来てここに行かない訳にはいきません。(笑)
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何度行ってもこの水族館は素晴らしい。時間がいくらあっても足りない感じです。

美ら海水族館の面する東シナ海、カヌチャの面する太平洋とはまた違った表情です。
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この水族館の最大の特徴?魅力?は自然光をふんだんに取り入れた水槽展示、そして沖縄の豊かな海を飾り気無く再現できる環境と技術です。
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珊瑚礁の海域を再現した水槽は殆どの水族館で必ずと言って良い程の確率で展示されますが、ここまでシンプルでかつ生き生きとした水槽はあまりお目にかかれません。一見華やかさに欠ける気がしてしまいますが、ショップの珊瑚水槽ではない本来の沖縄珊瑚礁の一面を再現してくれた素敵な水槽でした。

ハマクマノミの共生水槽も生き生きとした生態に魅せられます。
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毎度の事ながら圧巻のメイン水槽。大阪海遊館の水槽も大きくて大迫力ですが、美ら海の水槽は平面展示ゾーンがこの広さ!
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ジンベイザメ3匹に加えイトマキエイや鰹、鮪の類の大型魚が無数に泳ぎ回る水景は何時間観ていても見飽きることはありません・・

とにかく大きいこの水槽、奥行きの深さがこういった画を生み出します。
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自然光がさんさんと降り注ぐ水の中では生き物の表情もダイナミックに、そして表情豊かに鑑賞することができます。
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時間を忘れ、ただただ水槽を眺めるだけで心が安まるこの水族館は、今まで訪れた水族館の中でも最もお気に入りの水族館です。


帰りは国頭から東村に抜けて名護はカヌチャに向かい、マングローブの原生林に寄りました。
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この辺りはメジャーな観光ルートからは外れているので静かで素朴な雰囲気。
これだけの原生林も圧巻でしたが、根元の干潟に展開される生き物たちの様々な生態が手に取るように観察できるのは非常に興味深かったです。南国情緒ありあり、初めて訪れましたが非常に貴重な経験でした。

他にも諸々と感銘を受けた風景や出会いも沢山ありましたがダイジェストで一部分をご紹介♪
ゆっくりとそしてしっかり沖縄を満喫して来ました。そして場所柄ちょっと複雑な気持ちも残りました。

部屋から見えるひときわ明るい光はキャンプシュワブ。この海岸線が辺野古岬です。
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貴重な珊瑚礁が続く綺麗な海岸線。ここに滑走路が出来るなんて考えただけでもおぞましい・・
日米安保、抑止力、アジアにおけるアメリカ軍の存在感、海兵隊の機動力、確かに大事でしょう。しかし、辺野古の海も大事です。普天間の環境も大事です。日本国民として、やむを得ない問題を沖縄県民だけにこれほど押しつけてはいけない、東京湾だろうが千葉港だろうが、可能であるならば受け入れを本気で検討するだけの議論を日本全国で本気で考え、行う事が大切でないかなぁと思った旅行でもありました。


その他の写真、こちらもダイジェストですが、アルバムにも掲載しました。

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