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発酵式二酸化炭素を添加し始めて10ヶ月になる。 原理は簡単で、イースト菌によるアルコール発酵を利用して、副産物の二酸化炭素を 得る方法。ペットボトルに砂糖を溶かした寒天培地を作り、イースト菌溶液を入れて発 酵させるだけ。 メリットは初期投資もランニングコストも安い。それとアルコール分が嫌気バクテリアに 有効との説がある点。 デメリットは24時間添加になってしまうことと、気温や培地の浸食状況により発酵速度 が不安定、手間がかかると言う点。 夏場はガンガン発酵していたので、エアレーションをタイマー制御でかけて二酸化炭素 を脱気、常時測定PHメーターを見ながら概ね調整していたが、冬場は発酵が鈍いので 制御しきれない・・暖房をつけるとポコポコと発酵し始める具合である。 業務用大型ボンベ(ミドボン)を検討もしたが、60cm水槽ではちょっと大がかり過ぎるし、 手に入れやすい5kgボンベでも50cmの高さの高圧ボンベを部屋の真ん中に置くのは 怖い&場所がない。 ランニングコストをザッと推測するに、小型ボンベでも予想を遙かに超えることはなさそ うなので、小型高圧ボンベへ乗り換えてみることにした→発注中。 マーフィードのCO2フルセットをベースに電磁弁、バブルカウンターと言った仕様。 現在の発酵用2Lペットボトルのスペースより省スペース化出来るのはメリットと言えよう。 早ければ明日には切り替えられる予定。 大型ボンベへステップアップしないで済めば良いのだが・・(^^;) WebPage : Blog Accsess 『人気blogランキング』
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